—Portfolio
この処理を、自動化した例。
よくある手作業が「トリガー → AI処理 → あなたの確認(約5分) → 出力」でどう変わるか。主軸3つの業務でご覧ください。
●制作デモ(実際の画面)
いずれもデモ環境で、実データ・実決済・実AIには接続していません。クリックで実際の画面をご覧いただけます。
請求・入金管理
請求書の発行・送付から入金消込・督促まで。あなたは金額を確認するだけ。
- トリガー
請求サイクルの到来・日次の入金チェック
顧客マスタや売上・契約データ、入金データを起点に自動で動き出します。
- AI処理
請求額を確定し請求書と送付文を作成、入金を突合
当月の請求額をコードで確定して請求書と送付文を生成し、入金データと突合して未入金を抽出します。
- あなたの確認5分
担当者が金額と送付先を確認
送信前に、金額と送付先だけを人が確認。誤送信・金額ミスをしくみで防ぎます。
- 出力
請求書・送付+消込リスト・督促下書き
確認後に請求書を発行・送付し、入金消込リストと未入金の督促下書きまで揃います。
問い合わせ一次対応
問い合わせが届いた瞬間に、分類と一次返信の下書きが出来ています。
- トリガー
フォーム送信・問い合わせメールの着信
フォームや問い合わせ用メールに届いた問い合わせを起点に自動で動き出します。
- AI処理
内容を分類し一次返信を作成、担当を判定
AIが種別と緊急度で分類し、一次返信の下書きを作成して担当を振り分けます。
- あなたの確認5分
返信内容を確認して送信
返信文を人が確認して送信。クレームや特殊な相談は人にエスカレします。
- 出力
一次返信下書き・担当通知・対応履歴
一次返信の下書き、担当へのチャット通知、対応履歴の記録まで出来あがります。
定例レポート・転記
複数ツールからの転記・集計から、週次/月次レポートの作成・配布まで。
- トリガー
週次・月次の締め/複数ソースのデータ
複数のシステムや社内フォルダに散らばったデータを、締めのタイミングでまとめて取得します。
- AI処理
表記揺れを名寄せ・集計しレポートを作成
表記揺れを名寄せして数値をコードで集計し、レポートの文章を起草。気になる値をハイライトします。
- あなたの確認5分
数字とレポートを確認
出来上がった集計とレポートを人が確認。一言コメントを足すだけです。
- 出力
転記・集計+レポート作成・配布
スプレッドシートへの転記・集計と、週次/月次レポートの作成・配布まで出来あがります。
※ 対応はコネクタやAPIで連携できる先に限ります。Web発注システム等の画面自動操作(スクレイピング)は対象外です。 数値は中小企業を想定したモデルケースで、実際の効果は業務内容により異なります。
—Track Record
元RPAエンジニアとして、シナリオ設計から運用保守までを一貫して担当。成果物だけでなく、どう判断し、どう保守しやすくしたかをお伝えします。
配達業務 伝票発行の自動化
某旅行会社 — RPA開発
手作業の伝票データ転記・発行をRPAで自動化。着手前に業務フローを徹底的に洗い出し、不要な転記・重複確認を削ってから設計。シンプルで保守しやすい自動化に仕上げました。
メール添付ファイルの自動振り分け・保存
某旅行会社 — RPA開発
送信元・件名の条件で添付ファイルを自動仕分け・保存。全パターンと例外を事前に洗い出し、余計な分岐を作らず、後から条件が増えても対応しやすい構造にしました。
Excel転記作業の自動化
某旅行会社 — RPA開発
複数Excel間の手作業転記を自動化。共通化できる部分と個別対応を切り分け、例外処理を入れすぎずフローをシンプルに保つことで、保守コストを最小限に抑えました。