Portfolio

この処理を、自動化した例。

よくある手作業が「トリガー → AI処理 → あなたの確認(約5分) → 出力」でどう変わるか。主軸3つの業務でご覧ください。

請求・入金管理

請求書の発行・送付から入金消込・督促まで。あなたは金額を確認するだけ。

自動化前20時間最終確認 約5分
  1. トリガー

    請求サイクルの到来・日次の入金チェック

    顧客マスタや売上・契約データ、入金データを起点に自動で動き出します。

  2. AI処理

    請求額を確定し請求書と送付文を作成、入金を突合

    当月の請求額をコードで確定して請求書と送付文を生成し、入金データと突合して未入金を抽出します。

  3. あなたの確認5分

    担当者が金額と送付先を確認

    送信前に、金額と送付先だけを人が確認。誤送信・金額ミスをしくみで防ぎます。

  4. 出力

    請求書・送付+消込リスト・督促下書き

    確認後に請求書を発行・送付し、入金消込リストと未入金の督促下書きまで揃います。

問い合わせ一次対応

問い合わせが届いた瞬間に、分類と一次返信の下書きが出来ています。

自動化前12時間最終確認 約5分
  1. トリガー

    フォーム送信・問い合わせメールの着信

    フォームや問い合わせ用メールに届いた問い合わせを起点に自動で動き出します。

  2. AI処理

    内容を分類し一次返信を作成、担当を判定

    AIが種別と緊急度で分類し、一次返信の下書きを作成して担当を振り分けます。

  3. あなたの確認5分

    返信内容を確認して送信

    返信文を人が確認して送信。クレームや特殊な相談は人にエスカレします。

  4. 出力

    一次返信下書き・担当通知・対応履歴

    一次返信の下書き、担当へのチャット通知、対応履歴の記録まで出来あがります。

定例レポート・転記

複数ツールからの転記・集計から、週次/月次レポートの作成・配布まで。

自動化前17時間最終確認 約5分
  1. トリガー

    週次・月次の締め/複数ソースのデータ

    複数のシステムや社内フォルダに散らばったデータを、締めのタイミングでまとめて取得します。

  2. AI処理

    表記揺れを名寄せ・集計しレポートを作成

    表記揺れを名寄せして数値をコードで集計し、レポートの文章を起草。気になる値をハイライトします。

  3. あなたの確認5分

    数字とレポートを確認

    出来上がった集計とレポートを人が確認。一言コメントを足すだけです。

  4. 出力

    転記・集計+レポート作成・配布

    スプレッドシートへの転記・集計と、週次/月次レポートの作成・配布まで出来あがります。

対応はコネクタやAPIで連携できる先に限ります。Web発注システム等の画面自動操作(スクレイピング)は対象外です。 数値は中小企業を想定したモデルケースで、実際の効果は業務内容により異なります。

Track Record

元RPAエンジニアとして、シナリオ設計から運用保守までを一貫して担当。成果物だけでなく、どう判断し、どう保守しやすくしたかをお伝えします。

01

配達業務 伝票発行の自動化

某旅行会社 — RPA開発

フロー設計・開発・保守

手作業の伝票データ転記・発行をRPAで自動化。着手前に業務フローを徹底的に洗い出し、不要な転記・重複確認を削ってから設計。シンプルで保守しやすい自動化に仕上げました。

02

メール添付ファイルの自動振り分け・保存

某旅行会社 — RPA開発

シナリオ設計・開発

送信元・件名の条件で添付ファイルを自動仕分け・保存。全パターンと例外を事前に洗い出し、余計な分岐を作らず、後から条件が増えても対応しやすい構造にしました。

03

Excel転記作業の自動化

某旅行会社 — RPA開発

シナリオ設計・開発・保守

複数Excel間の手作業転記を自動化。共通化できる部分と個別対応を切り分け、例外処理を入れすぎずフローをシンプルに保つことで、保守コストを最小限に抑えました。

御社の手作業も、こう変えられます。

自動化できる箇所と概算を、無料相談(30分)でその場でお見せします。

無料相談(30分)はこちら